山本博之 / やまもとひろゆき / Hiroyuki Yamamoto / 連絡先 h.yama2396@gmail.com /
google scholar
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研究業績
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メモ
/ 山形県鶴岡市 (
大阪
→
京都
→
神戸
→
鶴岡
→
川崎
→
鶴岡
) /
会社員
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データサイエンス研究・教育
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オミックスデータの多変量解析 (
データサイエンス教育
)
多変量解析を用いたメタボロームデータ解析
多変量解析を用いたメタボロームデータの可視化と、負荷量が解釈可能な手法の開発を行っています。
Rの
loadings
パッケージ [
loadings: Loadings for Principal Component Analysis and Partial Least Squares
]で計算可能です。
多変量解析を用いたオミックスデータ解析のためのRパッケージloadingsの開発@ Bio”Pack”athon2024#9
解説動画
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スライド
バイオデータベース活用 (
ソフトウェア実装
)
エンリッチメント解析
代謝パスウェイとの関連を調べるエンリッチメント解析について、検出できない代謝物を考慮した手法の開発を行っています。
Rの
mseapca
パッケージ[
mseapca: Metabolite Set Enrichment Analysis for Loadings
]をCRANで公開しています。
検出されない代謝物を考慮したエンリッチメント解析 @ Bio”Pack”athon2025#6
解説動画
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スライド
山本博之, "多変量解析,エンリッチメント解析,代謝マップ描画", メタボロミクス実践ガイド, 羊土社, 2021.[
link
]
リポジトリデータ再解析(データ収集)
創発的再解析のためのメタボローム統合データベース
(統合化推進プログラム 2024~)
質量分析インフォマティクス (
コミュニティ形成
)
質量分析インフォマティクス研究会
年1回、研究会ワークショップ、ハッカソン、ソフトウェア講習会、IIBMPでのワークショップを行っています。
Rで質量分析データを処理するための
技術資料
(作成中)を公開しています。
解説動画
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スライド
MS/MSスペクトルデータ解析
MS/MSスペクトルデータ可視化のための
MSplusR
を開発しています。いずれ
Mass++
と連携したいと思っています。
MS/MSデコンボリューションのための
MS2DecR
を開発しています。
大規模なMS/MSスペクトルライブラリに基づいて、アノテーションを行うための
LargeScaleMSPy
を開発しています。